大町市社会福祉協議会は、次世代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ育つための取り組みとして、職員が仕事と家庭の両立を図りやすい職場環境づくりを進めるため、次のとおり行動計画を策定しました。
1.計画期間 平成23年4月1日~平成25年3月31日までの2ヵ年
2.行動(実施)内容
目標1 家族との団欒の時間を増やすため、職員1人あたりの所定外労働時間を、月平均30分削減する。
目標2 心身のリフレッシュのため、職員1人あたりの年次有給休暇の取得率を、45%以上の水準にする。
目標3 3歳未満の子を養育する職員が、子育てにも多くの時間を持てるよう、育児短時間勤務制度の利用件数を、計画期間中2件以上とする。
目標4 職員の勤労意欲の向上のため、職員とその家族に対する福利厚生制度を充実する。